フランスの 「人間計算機」 と呼ばれる博士課程の学生アレクシ・ルメールさんが、200桁の数字の13乗根の計算を、計算機を使わず暗算で72.438秒で解くという記録をうちたて、自分の持つ世界記録を更新したそうです。
2桁の掛け算もおぼつかない私には、200桁の13乗根の暗算だなんて凄すぎる!!!としか言いようがないのですが、そもそも一体その13乗根って何々だろうな〜?トホホ。
遠い昔、累乗根とかって聞いたような気がするのですが……。
しかし、それが一体どんなものだったやら……はてさて。
ルート?ルート出てきた??(誰に訊いてるんだ?)(……過去の自分に)
寺尾聰さん好きで買ったのだけれど、読まずにそのまま本棚に置いてある 『博士の愛した数式 (新潮文庫)』 を読んだら、少しは理解できるのかしら?(……そこは 『忘れてしまった高校の数学を復習する本―高校数学ってこんなにやさしかった!?』
の方がお役立ちでしょう)
……ぽんこつ頭の私の話は置いといて。
アレクシ・ルメールさんは、暗算している時に脳が猛スピードで働くらしいのですが、あまりに働きすぎて、後で薬を飲まないといけなくなることがあるそうで……。
何のお薬だか分かりませんが、あんまり無理はなさらないで下さいね。
その頭脳、必ずや専攻している人工知能学で活かされる日が来ますから。ね。
コーヒーやアルコール、糖質や脂質を多く含まない栄養のあるもの食べて、お体大切に!博士も体が資本じゃけー!

