アルゼンチンの首都、ブエノスアイレスにある1919年に建てられた映画館の建物内にある本屋さんらしいのですが。
初めてこの本屋さんの写真を見たとき、記事のタイトルではありませんが、本当にオペラ座かと思いましたよ。
何でしょう、この美しさ!
こんな美しい本屋さんに入ったりしたら、天井画や店内の内装に目が奪われて、きっと本なんか見てないでしょうねぇ(笑)
今でも普通に営業されているのですから、置いてある本も現代の本やら雑誌だと思うのですが、グーテンベルク時代の本や、ガンダルフ(『ロード・オブ・ザ・リング』)が読んでいそうな装丁のものごつい本も置いてあって欲しい……。
アルゼンチンに行く機会があったらば、この本屋さんで最低でも一日は過ごしたいと思います。はい。


うん!?入場料!?
本屋だから入場料はいらないとばかり思っていましたが、これだけの建物ですから、維持管理費も相当かかりそうですよね。
むむむ。色々調べてみたのですが、喫茶スペースもあって、ピアノの生演奏を聴きながら本を読める、って事しか分かりませんでした。
ピアノの演奏も聴けるのなら、ちょっとくらい入場料を取られてもいいかもしれませんね。